『TESLA SHAPE』について

Victoriaブログ
2021.12.03

筋肉を鍛えながら脂肪を燃焼

従来のエステマシンにはキャビテーションやラジオ波等ありますが、それらは脂肪層に関与するマシンであり筋組織には作用していません。

美的外見に大きく関与しているのは脂肪ではなく実は人体の約35%を占めている筋肉であり、現在は運動やEMSなどの電気刺激でしかアプローチ方法はないと言われています。

SHAPEにより新しいアプローチ方法は、火傷や痛みによる問題もなく、筋繊維の成長と皮下脂肪層の減少効果を同時に引き出す超極大不随意収縮運動を誘発し筋肉増量と脂肪減少を確立しました。

脂肪への作用

超極大筋筋収縮には多くのエネルギーを必要とする為、筋繊維内に貯蔵されたグリコーゲンではエネルギー供給をまかなうことが出来ず、細胞内のカスケード反応によって脂肪分解が開始されます。

この反応は、脂肪内に蓄えられるエネルギーを筋肉に提供するアドレナリンによって活性化され脂肪酸が細胞細胞内に蓄積し始め、最終的には脂肪細胞が機能不全を引き起こします。

脂肪分解は収縮を受けている筋肉領域で起こり、時間経過と共に脂肪は小胞体ストレスによって排出されていきます。

筋肉への作用

筋収縮の強度は深層筋の再構築と筋肉の引き締めに非常に大きな影響を与えます。

SHAPEによる超極大筋収縮は筋肉組織に大きな負荷をかけるため抵抗運動と非常によく似た微細なダメージを筋繊維に与えます。

ダメージを受けた筋繊維は高負荷の刺激に適応するために効率的に筋線維肥大と筋線維生成が起こることが確認されています。

それにより、20分の施術で5万回の腹筋運動と同等の効果が得られ、腹筋量が16%増加、腹筋の硬さが11%の増加が報告されています。

施術回数・間隔

1週間に1回、または2週間に2回のペースで合計6回の施術を1クールとして通って頂くのをお勧めしております。

筋肉痛のような痛みがなければ施術3日後から可能です。

当店の痩身マシンとも併用ができ、マシンを当てて代謝を上げた後にSHAPEの施術をすれば相乗効果にも繋がりますので、この機会に是非ご利用下さいませ。

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